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プロミス利用前に知っておきたい審査に通過する為のコツ

      2016/01/06

消費者金融の大手として知られるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)では安定した収入を得ている方であれば誰でも利用できるカードローンのキャッシングを提供しています。このようなカードローンを利用する場合、銀行などのローンでは審査に時間が掛かってしまうことが多いというデメリットがあります。

銀行は土曜や日曜、祝日は全ての業務を休業していることがほとんどでカードローンなどの申し込みをしても審査は平日以降になってしまいます。もちろんそれほど急ぎの入用でない場合ならそれでも構わないかもしれませんが、今すぐにお金を用意したいという場合や審査に落ちてしまったら次のアテを探さなければならないのでなるべく早く結果が知りたいというような場合にはちょっと煩わしい問題になってきます。

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お休みの日でもプロミスならお金を借りれる

この点プロミスの場合は店舗の運営こそ土日などは休んでいますがインターネットや無人契約機などを利用することで申し込みはもちろん審査もしてもらうことが可能なのです。

審査スピードは最短30分で終わりますし、無人契約機を使用して契約すれば専用のローンカードもその場ですぐ発行されますからそのままATMなどで借入れを行うこともできます。

ただしプロミスに申し込む場合にインターネット等から申し込んだ場合、審査などはすぐに終了するのですがローンカードを即時手にすることができません。

通常の平日などであればローンカードを発行してもらう以前でも振込融資を希望することによって自分の口座に即日で借入れ金を振り込んでもらうことができるのですが、土日や祝祭日の場合は銀行が休んでいますからそれもできなくなってしまいます。※平日14時までにWEB契約完了が必要。※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

しかし諦めるのはまだ早いのです!

プロミスでは三井住友銀行およびジャパンネット銀行への振込融資に対応していますので、この両者のいずれかの口座を持っている方であれば、土曜や日曜祝祭日であっても振込融資が可能になります。いずれも休日や時間を問わず振込の受付が可能なネットバンキングのシステムですので休日の申し込みであってもその日の内に振込融資での借入れができるという訳です。

さらに三井住友銀行もジャパンネット銀行も24時間365日いつでも振込に対応していますから朝でも夜中でもいつでも借入れの手続きが行えるのもポイントです。困ったときにすぐお金を手にすることができるプロミスは充実したサービスでさまざまな方面からサポートしてくれる消費者金融なのです。

プロミスの審査から借入までの流れ

プロミスの借入条件は満20歳~69歳までの成人の方で、安定した収入のある方、というのが借入条件となります。この場合、パートやアルバイト、派遣社員などでも継続して安定した収入させあれば、学生や主婦の別を問わず、プロミス審査に申込ことが可能となっています。もちろん審査はいずれの場合も必要となりますが、主婦だから…或いは派遣社員だから…といって諦めてしまう必要はありません。

返済方法について

次にプロミスを利用した際の返済方法ですが、多種多様の返済方法を用意しており、多くの方が不便なく返済していけるようなシステムを充実させています。店頭へ直接持ち込んだり、プロミスのATMから返済するという方法をはじめとして、提携ATMでの返済、コンビニ返済、銀行振込での返済などが利用できます。

銀行振込の手続きは、インターネットからプロミス会員サービスにログインしてから行うことができ、いつでも、自宅から返済手続きができますので煩わしさがなく効率的です。また金融機関口座をお持ちの方であれば、口フリと呼ばれる口座振替サービスを利用することもできます。

口座振替であればうっかり返済日を忘れていた、といったトラブルも防ぐことができますので便利です。借入契約から返済まで各種さまざまな面において、充実したサポート態勢の整っているプロミスなら、万一のトラブル等を心配することなく、どなたでも安心して利用できるようになっています。

必要書類に関して

プロミスの審査申込の際に必要となる書類は、運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、健康保険証またはパスポートをご用意ください) ※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) をあわせてご用意ください。 ※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。 ※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。

また、必要書類も撮影した画像ファイルをメールに添付して、プロミスに送れば良いので、郵送のやりとりを行うなどの煩わしさもありません。またスマートフォンをお持ちの方は、プロミス専用のスマホアプリを使用して送付することも可能です。

プロミス審査のお手続きが完了したらカードを発行してもらうことになるのですが、カードの受取りは郵送でも行えますし、すぐに欲しい方は店頭や自動契約機で発行してもらうこともできます。発行前でも振込融資を希望すれば、プロミスでは、即日融資を受けることができますので、お急ぎの場合でも大丈夫です。自宅から一歩も出る必要もなく、来店不要のプロミスWEB契約は初めての方にもおすすめの申込方法です。

プロミスでは在籍確認はあるのでしょうか?

プロミスを始めとした消費者金融や、ショッピングローン、クレジットカードなど各種のローンを利用する場合、多くの方が気になるのが在籍確認の有無です。この点に関しては、原則どういった業者でもお金の貸し借りを行う以上、在籍確認は行われると思っていなければなりません。もしこの作業工程を行わなければ、虚偽の勤務先や勤務場所を簡単に申告してしまうことができるからです。

在籍確認とは勤務先として申告した会社へ、実際に申し込みをした本人がその会社に在籍しているか、というのをプロミスが電話にて確認するというものです。そう聞くと初めて利用する方は、「会社に消費者金融の利用がバレてしまっては困る!」と思うかもしれません。

しかし、その点は安心してください大丈夫です。電話をするといっても、「プロミスですが」と名乗って電話をかけるなんていうことは絶対にありません。個人名で「○○さんはいらっしゃいますか?」といった感じの電話をかけてきますので、それが、プロミスの在籍確認だということは誰にもわからないようになっています。

キャッシングを申込んだ方の多くが、会社に加えて親にバレたりしないかな?という不安を抱いていますが、延滞などを起こさない限り家族であろうとも融資の事実はしっかり秘密にされますので、キャッシングを申込んだということがバレてしまう心配は一切ありません。

前述したとおり、ショッピングローンや各種のローン全てにおいて、この在籍確認は行われますので、会社の電話の受付を担当しているような方は、それが、在籍確認だということは周知している場合がほとんどです。なにか買い物をしたのだろう、くらいにしか思われませんので大丈夫です。

それでも省略したいのでしたら

とはいうものの、どうしても会社に電話をかけられるのは嫌だ、という方はその旨を正直にプロミスと相談しては?信用状況などにもよりますが、場合によっては在籍確認をする代わりに勤務先から発行された健康保険証や、収入証明書、給与明細などを提示することによって、在籍確認を省略してもらうことができる場合があります。

堅い職業に就いている方や、おしゃべりな事務員のいる職場、また自分のプライベートをあまり職場の方たちに知られたくない、という方もおられると思います。そういう事情のある方は、最初の申し込みの際にまず問い合わせてみることをおすすめします。ただし、必ずプロミスの在籍確認を省略できる、という訳ではなくあくまでもケースバイケースですので、その点は十分理解した上で相談するようにしましょう。

最後にプロミスの審査に落る人の共通の理由をご紹介します

プロミスを利用しようと思って、審査に申し込んでみたけれど結果落ちてしまった!こんな経験をした方も中にはおられるのではないでしょうか。プロミスに限ったことではないのですが、消費者金融などの審査に落ちてしまうのには、それなりの理由が必ずあります。

落ちてしまったからといって次々に他の消費者金融会社に申し込んでしまうのは得策ではありません。まずは、プロミスの審査に落ちた原因が何であるのか、ということをよく考えてみましょう。

審査落ちしてしまった方の共通点とは

実は審査落ちしてしまった方の共通点として多く挙げられるものがいくつかあります。まずひとつは、総量規制に引っかかってしまっている、というケースです。現在消費者金融などの利用の際には、申し込み者の年収の3分の1を超えての借入れはできないという決まりがあります。これが総量規制です。

この場合、他社の借入れも含めた合計融資額による計算となりますので、申し込みの基準を満たしているにも関わらず審査に落ちてしまう、という方で他社の利用がある方はこの総量規制による制限にかかってしまっていないか、確認してみる必要があるでしょう。ただし、この総量規制は、ショッピングローンや自動車ローン、銀行からの融資等は含まれません。

次によくあるケース①

申込時の融資限度希望額が大きすぎる、ということです。仮に他社の利用が全くなかったとしても、年収に対してあまりにも大きな融資額を希望してしまうと本当に返済していけるのかどうかといった点において懸念されてしまいます。プロミスなどの消費者金融では融資限度額を50万円~100万円と謳っている場合が多いのですが初めての審査申込でこの最大限度額を希望しても通らないケースがありますので気をつけましょう。

次によくあるケース②

もうひとつは短期間に多数の申し込みをし過ぎてしまっている、というパターンです。ある一社に申し込みをしたところ、結果審査に落ちてしまった。そのため続けざまにいくつもの業者へと申し込んでしまった、という行動はよく冒してしまいがちなミスです。。申し込みの履歴というものは、一定期間(2ヶ月程度)保持されますので、短期間に頻繁な申込の履歴があると、審査の際に要注意だと思われてしまうのです。審査に落ちてしまった場合はしばらく間をおくようにしましょう。

まとめ

全く心当たりがないのにどうしても、プロミスの審査に受からないという方は信用情報機関の情報を開示して確認してみると良いでしょう。稀にですが誤った情報が残されているケースがありますのでその場合は申請すれば削除してもらうことができます。

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