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家計簿は項目別より種別がオススメ!簡単に家計を見直そう

   

家計簿は項目別より種別!使った分だけカンタン記入がお勧めです。家計簿を付けようと思っても、どう付けたら良いのか分からない・・・。家賃、食費、通信費と項目別にペンで色分けしてたけど、面倒になって結局三日坊主・・・。そんな方は、使った物の「種類」別に簡単に家計簿を付けてみませんか?

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節約にもなる!使ったものが具体的に分かる種類別

家計簿を付ける目的は?

そもそも何故、家計簿を付けようと思ったのでしょう?家計を具体的に把握するため、節約のため、などの理由があると思います。そのような目的であれば、例えば食費ならお米に使ったのか、お菓子に使ったのか?野菜に使ったのか・・・野菜なら旬の安い野菜だったか、高い野菜だったか?

例えばレシートを取っておいたとしても、スーパーによっては具体的に何を買ったか記載されません。大根を買っても「ヤサイ」としか印字されていない場合もあります。後で見返して分かりやすい方が良いですよね。そんな方にお勧めなのが、使った日に使った物の種類別に全部書き出しちゃうという単純明快な物です。

日常に潜む「使途不明金」を炙り出せ!

先日ファイナンシャルプランナーの方に保険の無料相談をして頂く機会がありました。その際に小話として出たのが「使途不明金」について。皆さんは、月々の生活費にどれほどの予算を割いていますか?その中に、何に使ったかさっぱりわからないというお金がある家庭は案外多いのだそうです。

家計簿を付けていない家庭の使途不明金は大体月に2万円から3万円程。それよりもっと多い家庭もあるのだとか・・・。実は、貯蓄が出来ない人ほど多い「使途不明金」。そのお金、貯金に回せたら嬉しいのになんて方は是非家計簿を付けましょう。毎日ちょっとした単純な作業で浮くお金が沢山あります。

「項目」だけでは不明な「使途」も、種類別に全部書き出してしまえば減って行ます。結果節約に繋がる、お金が一番よく貯まりやすい家計簿の付け方なんです。

種類別家計簿の付け方

種類別とは

買ったものやお金を使ったものなどズバリ「そのもの」の種類です。一日の終りにゆっくりお茶でも飲みながら書き出してしまいましょう。

ちょっと面倒くさそうと思いますか?実はあれこれ考えながら項目に分けて付けるより、単純作業の方が簡単で単純わかりやすい。

あれこれ仕事や用事があって頭を使って何も考えられないなんて日でも大丈夫。家計簿は毎日毎週毎月付けるものなので、習慣として取り入れやすい方が良いです。

具体例

出来れば、買い物したその日に付けてしまう方が、何にどれだけ使ったか記憶がハッキリしているのでお勧めです。備考やメモ欄も上手に使って見て分かりやすい家計簿にしましょう。

例えば、購入した店舗や支払い方法、具体的な量も書いておきましょう。後で見返した時に地域のスーパーの底値が把握しやすくなり買い物上手&節約上手になれちゃいます。

例)1/14

  • 大根1/2 100円人参4本入り 160円豚ひき肉(グラム100円) 320円【備考:スーパー〇〇 税込み合計626円】
  • A4クリアファイル10枚 100円ボールペン3本入り 100円【備考:100円ショップ 税込み216円】
  • 電気代 5680円【備考:口座引き落とし】
  • 携帯料金 6980円【備考:カード払い引き落とし日◯/◯】

■残金52,456円

支払った物1つにつき1枠、支払った店舗などに分けて線を引いてしまうと更に分かりやすくなります。

さらにもう一歩

項目別の家計の管理について簡単なのは分かったけど、これじゃ食費や公共料金がいくらか分からない!・・・という、「合計金額も把握しておきたい派」の方。お給料日の前日や、月の末日などの締め日を決めて、合計金額を電卓で叩いてみましょう。

その時に上記の例の様に税込み合計金額を書いておいたり、レシートそのものを取っておきましょう。合計金額を家計簿のメモ欄等に書き込んでおけば、毎月の大体の項目別の支出について把握しやすいですね。

例)「1月分内訳」手取り21万円

  • 家賃 53,000円
  • 食費 28,459円
  • ローン 35,000円
  • 保険 20,000円
  • 光熱費 13,260円
  • 交通費 10,280円
  • 通信費 9,680円
  • 交際費 15,690円

■合計 185,369円残り(貯金) 24,631円

また、月のはじめに予算や予定のある支出を書き出しておくと無駄な出費も抑えられます。残ったレシートや領収証は月別にクリップやホチキスでまとめて保管しておいてもいいです。

まとめ

この様に、家計簿内容や項目としては単純で大丈夫です。難しく考えなくても、家計簿は楽に付けられて、楽に家計を見直せます。お金は足りなくて困ることはあっても、余って困るような事はありません。ですから、毎日の習慣に取り入れて賢く節約して将来に備えたいですね。

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