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借入の返済計画の立て方の要点まとめ

   

消費者金融を利用していて、「返済計画を立てる」というのが一番難しいです。消費者金融を利用される方というのは、その多くが「切羽詰っている方」というのが基本ですので、「今すぐにお金が必要だ!」という方が、返済の計画まで立てるというのは、とても難しいです。しかし、いくつかの要点を抑えておくことで、切羽詰っている状態でも、キチンと返済が出来る計画を立てることが可能です。

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キチンとした返済をしていくための要点

  1. 返済日は給料日の5日後にする
  2. 臨時収入があれば、それは全て返済に回す
  3. 急な出費のために、少しずつ貯金をする
  4. ボーナスが入る月には、少し多めに返済をする

この4項目を守っていれば、問題なく完済することが出来ます。それでは、何故、これらの項目を守らなければならないのかについて紹介していきます。

返済日は給料日の5日後にする

返済日を給料日の5日後に設定するというのは、予防策の一つとなります。基本的に、給料日というのは、土日祝日の場合は、翌営業日になるというのが相場ですので、1日~3日程度の遅れが出てしまうものです。しかし、消費者金融は、その期日を待ってくれるということはありませんので、返済日に必ず定められた金額以上を返済しなくてはなりません。

そのため、土日祝日で遅れても大丈夫なように、1日~3日のアドバンテージを取るという意味で、給料日の5日後に設定するということです。また、給料日が月末になっているという方は、ゴールデンウィークなどの関係で、月初めに祝日が集中しているということも考えられます。

基本的に、消費者金融への返済は銀行などの金融機関や、コンビニATMでも対応していますし、ローソンなどに代表される「Loppi」という支払いサービスなら、土日祝日関係なしに対応してくれるので、このような返済方法で、返済することで、遅延損害金が付かないように返済をしていくことが可能になっています。

臨時収入があれば、それは全て返済に回す

仕事をしていると、ちょっとした臨時収入というものはあるものです。例えば、今月売り上げトップだったから、報奨金をもらったとか、少額だが、宝くじが当たったとか、息抜きで行ったパチンコで、ちょっとだけ勝ったというような、ちょっとした臨時収入です。

これらの収入は、あくまでも「臨時」で得た報酬となるので、本来無かったはずの収入ということになります。この収入を全て消費者金融から借りている返済に充てることで、少しでも利息の額を減らすことが出来ます。利息の額が減れば、それだけ生活も安定するということになるので、まずは完済できるように、生活の全てを「返済」にシフトすることが大切です。

急な出費のために、少しずつ貯金をする

最近は景気が回復してきたといわれていますが、近年は100年に1度の大不況といわれているので、まだまだ生活が安定しないという方も多いです。こういうときに、消費者金融を利用されるという方が増えるのですが、消費者金融を利用しているときに、一番怖いのが、「会社が倒産してしまう」ということです。

会社が倒産してしまえば、翌月、翌々月ぐらいは給与で返済をしていけるかもしれませんが、それ以降の返済については、何の保障もありませんし、就職活動をしてもすぐに職に就けるということでもありません。また、すぐに給与がもらえるということも少ないので、そういう時のために、返済が厳しいかもしれませんが、少しずつ貯金をするということが大切になります。

貯金があるという状態なら、1~2ヶ月の病気などで、給与が少なかったという場合でも、安全に返済をすることが出来るので、月に5,000円でも、10,000円でもいいので、貯金をするということが大切になります。

ボーナスが入る月には、少し多めに返済をする

最近は、ボーナスカットをする企業が多くなってきましたが、ボーナスが入ってくる月には、いつもよりも多くの借金を返済することが大切です。借金を早く返すということは、それだけ「無駄な出費が減る」ということになります。ここで言うところの無駄な出費というのは「利息」のことです。利息というのは、消費者金融の利益となる部分ですので、利用者側からすると何のメリットもありません。

基本的に、50万円以下の限度額の場合は実質年率が18.0%に設定されていることが多く、この場合、月に掛かる利息は10万円ごとに1,500円となります。1,500円と聞くと、たいした金額に感じないかもしれませんが、1年あたりでは18,000円になります。

これを、毎月決められた金額を返していくだけでは、最終的に借りた金額の1.5倍増しで返済することになるので、50万円借りた人は約5年間で75万円近くを返済するということになります。こうならないためにも、ボーナスが入った月は、普段の返済額よりも多く返済することが大切です。

まとめ

これら4項目を守ることで、安全で最も利息が少なく、早く完済することができるようになるので、消費者金融から借入をしようと考えている方は、これらの項目を守ることをオススメします。

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