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年収600万円の夫のお小遣いはいくらが妥当なの!?

   

年収600万程度貰っている夫の場合は何かしらの役職についている事も多いものです。夫の年収と小遣いの金額の割合については、悩んでしまう妻も多い事でしょう。今回は年収600万の夫のお小遣いはいくら位が妥当なのかについて調べてみました。

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年収600万夫のお小遣い金額設定は難しい

多く与えすぎても外で女を作られたら困りますし、かと言って少ない金額で付き合いのお金も捻出出来ず、社内でケチな上司などとレッテルを貼られてしまったら可哀想と思ってしまいます。

年収600万の夫のお小遣いを決める際には、夫が普通に自分だけのために使うお金の他にも様々な事を考慮しなければなりません。年収600万位もらう頃になれば、夫が何らかの役職に就いている事も多いでしょう。

誰かの上司となって働いている場合、忘年会シーズンや会社関係の飲み会に参加する時に部下よりも多めにお金を払う事も多いのは、日本に根付いている悪習みたいな物です。本人がそれを望む・望まないに関わらず、そうしておいた方が自分のイメージも良くなるといった部分もあるからです。

こういった場所で少々見栄を張れるように、夫を立ててお小遣いの金額設定をするか、こういう場面では必要に応じてお小遣いにプラスαにするなどの工夫が必要かもしれません。

夫のお小遣い天国コース

一般的に夫がお小遣い制の場合、夫の給料の10%程度が夫がストレス無く生活できるお小遣いの目安と言われています。年収600万の場合でしたら年間60万円、月々にすれば5万円です。これだけあれば社内の飲み会や忘年会などでも部下より色を付けてお金を出せる可能性も高いですし、夫の面子も保てるでしょう。

この5万円に設定した後に夫が月々のお小遣いを余らせてヘソクリをしているようでも、知らなかった事にして取り上げたり減額したりしない方が良いかもしれません。

月5万円と決めたら特別な理由が無い限りはそれを貫き通し、余っているなと感じた場合はその後夫が昇給した時にもお小遣いを増額しないようにして帳尻を合わせる方が、角も立たないし夫もそれと気付かない可能性が高いのでその方が良いのです。

夫のお小遣いプチ地獄コース

年収600万とはいえ、夫婦の毎月の家計以外にも、いざという時のために貯金をしなければなりません。毎月貯金する額を決めたら、その貯金額を引いた後の10%分を夫のお小遣いにするというのもお金を貯蓄する時や、子供にお金がかかる時分には有効です。

その場合いくら貯金するかにもよりますが、当然一つ目に書いたお小遣い金額よりかは若干安くなってしまいます。

ただし、夫が役職になるなどして年収が上がれば、それだけ部下に見栄を張らなければならない場面も出てきますので、納得できる範囲であれば時々厳しそうな時に追加でお小遣いをあげておくと夫も助かると思ってくれるかもしれませんね。

夫がお小遣いに不満を抱かないために気を付けること

お小遣いの金額が安い場合は

夫のお小遣い金額をかなり安めに設定した場合は、夫が理髪店に行くお金や一部の嗜好品などは家計から出してあげるようにすると夫の不満も少なくなるかもしれません。

夫が外で見栄を張れない程お小遣いが少ない場合、妻には言えないけれど人知れずストレスを溜めていて、粗末な昼食を食べながら、何のために働いているのかわからなくなってしまうという悩みを抱える事もあります。

お金を自由にさせすぎて、外に女を作られる可能性があるのも困りものですが、隣の芝が青く見えるような状況を作ってしまわないようにさりげなくコントロールするのもデキる妻のスキルの一つかもしれませんね。

妻のお小遣いは旦那以下に

夫の小遣いは低く設定され、昼食にワンコイン以下で粗末な物を食べているのに、専業主婦である妻は子供を実家に預けて友人とちょっと豪華なランチをしていたり、洋服などを買い込んでいたりしたら、夫はどう思うでしょうか?

これが立場が反対になったらちょっとイラッとしてしまうかもしれません。夫にそんな疑念を抱かせない為には、妻側だってちゃんと我慢して節約しているのよ的な所をある程度夫に見せておく必要があります。

夫を単なるATMとして見ている人は少数派ですが、旦那以上にお金を使って派手な生活をしている事がバレないように気を使う必要もあるでしょう。

ケチる所はケチって節約し、食生活などのレベルを下げないように気を付けながらうまく遣り繰りする事で、夫のモチベーションのアップやお小遣いが少ない事への不満を上手に和らげる事も可能かもしれません。

夫にも譲れない物がある

夫にも趣味や嗜好品で大好きな物があるハズです。こういった物を買う時はお小遣いから出してもらうのが理想ですが、夫が食べたがっている物をピシャリとNGを出したりするのは出来るだけ控えてあげたいものです。最終的に家計も帳尻が合えば良いのですから、家計のサポートを楽しみながら生活するのが理想でしょう。

まとめ

年収600万の夫のお小遣いの決定権が夫婦間のどちらにあるかわかりませんが、夫の普段の金遣いや嗜好品などを観察しつつ、大体いくらくらいが良いのか決めるのも良いかもしれません。

年収600万円の夫なら、結婚前に結構自由に使えるお金は多かったハズです。いきなりガッチリと締め付けるとストレスも溜まりやすくなりますので、ちょうど良い塩梅で金額を設定するのが良いかと思われます。

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