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モビットの審査基準と申し込み方法

      2016/01/05

モビット独自の特徴といえば、「WEBで完結できる申し込みサービス」従来のサービスでは、WEBで申し込みが出来ても、その後に電話での確認があったり、WEBで申し込みをして電話での審査が無かったとしても、自宅に郵便物が届き、そこから、必要書類の項目に記入し、提出書類と共に返送するという流れでしたが、モビットの「WEB完結型申し込みサービス」では、申し込みから利用開始までを全て、PCからWEBで完結できるようになりました。ただし、必要な書類等は変わっていないので、予めファイル化して保存しておく必要があります。

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WEBからモビットへ申し込む方法

モビットの、PCからWEB完結申込でさらに便利になったサービスの流れについて紹介します。このサービスは、WEBから申し込みを行い、必要書類はパソコンからデータを添付して送付し、その書類を元に審査を行い、審査を通過することが出来れば、インターネットから入出金の手続きが行えるという流れになります。

そのため、本人確認書類や、収入証明書類などをスキャナやデジカメなどで取り込まないといけません。また、スマホなどのカメラ機能などを利用して送付することも出来るので、そちらを利用しても良いでしょう。

モビットの提携ATM

次に、返済方法についてですが、モビットの返済方法は、銀行ATMやコンビニATMなどの提携ATMから振込みを行うか、予め登録しておいた口座からの自動引き落としにするかのどちらかとなります。銀行振り込みの際には、振り込み手数料が利用者の負担となります。

提携ATMについては、以下のATMを利用することが出来ます。

銀行ATM

「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「セブン銀行」「イオン銀行」「プロミス」「セゾンカード」「第三銀行」「福岡銀行」「親和銀行」「熊本銀行」

コンビニATM

「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」「スリーエフ」「コミュニティストア」「デイリーヤマザキ」「生活彩家」「セーブオン」「ポプラ」「セイコーマート」

他のキャッシング企業に比べて提携ATMが多いのは、カードローンのモビットならではのサービスでしょう。

必要な書類

モビットに申し込み時に必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類の2点となります。本人確認書類として一般的なのは運転免許証となりますが、運転免許証を持っていないという場合は、健康保険証やパスポートでも可能となっています。

下記のどれかで構いません。そして、賞与をもらっているという方は、賞与証明書も必要となりますので、注意して下さい。

次に、収入証明書類としては、以下のものが利用可能です。

  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し(直近2か月分のもの)
借入限度額について

モビットでの借入限度額は500万円に設定されています。カードローンなので、総量規制に縛られることも無く、年収だけでなく、職業や肩書き、勤続年数などによっても限度額が異なりますので、最大の限度額で借りているという方も存在します。モビットでの借入れ利率は、4.8%〜18.0%となっていますが、モビットでの一般的な限度額である50万円以下の利用の場合は、ほとんどが18.0%となっています。

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