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家計のやりくりを少しでも上手にするために出来ること5選

   

生活に掛かるお金と言うものは、具体的には把握しにくいものもあります。例えば、光熱費などは毎月、請求書が来ますので、はっきりとした金額がわかりますが、食費などの場合には、レシートなどを残しておかないと、何をどのように購入したか、分らないこともあります。また、観光地などに遊びに行ったりした場合には、それに伴って外食費なども掛かることもありますし、お土産を買ったりと、いろんなお金も掛かるものです。

このような場合には、細々としたものならば、レシートも捨ててしまうことも少なくありません。そのため、きちんと家計の管理をするのは、細かいやり取りが苦手な人には難しい場合もあります。けれど、家計を預かる主婦ならば、やっぱり出来るだけ支出を抑えて、少しでも良いので貯蓄に回したいものですね。そんな主婦の方には、こんな家計のやりくり上手な方法もあります。

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必ず決まったスーパーなどで食材などを購入

例えば、家計のやりくりのために、激安スーパーを頻繁に利用すると言う主婦も多いようです。しかし、今日は○スーパーで買い物、昨日は△スーパーと言うように、いろんな店を周ると、どこで何を購入したのか、はっきりと分りにくい場合もあります。

また、レシートを紛失してしまったり、毎日のように買い物をしてしまい、結果的に浪費に繋がる可能性もありますので、毎日の買い物は、出来るだけ決まったスーパーで購入するほうが良いでしょう。それに、スーパーを一店舗に限定するのではなく、食材は○スーパーで購入し、日用品は△スーパーで買うなどと、具体的に決めておくのもやりくり上手になる為にはとても良いでしょう。

まとめ買いかこまめに買い物かでも家計の負担が変わる

仕事をしている主婦の場合には、そんなに頻繁に買い物も行けませんので、週末にまとめ買いをすると言う人も多いようです。これは、家計の節約にもなり、良いことだともされていますが、やはり不足するものがあれば、ちょこちょこと継ぎ足して買い物をしてしまう可能性もあります。そのため、まとめ買いをするのもやりくり上手になる為には良し悪しでもあります。

しかし、買い物の手間を省くと言う点では、まとめ買いはとても楽でもありますし、時間も有効に使うことが出来ます。このような点から、出来るだけ無駄を省きたいならば、まとめ買いに行く前に必要なものをチェックして購入するように気をつけておきましょう。

手軽だからと言ってコンビニエンスストアで買わない

不足したものを近くのコンビニエンスストアで買い足すと言う人もいるようですが、大抵のコンビニエンスストアでは、通常価格の料金で品物を販売していますので、頻繁に食材などを買うのに利用するのは家計への負担となる可能性もあります。でも、コンビニエンスストアでも、お得な100円商品などを揃えているところもありますので、一概に駄目だとも言い切れません。

例えば、自販機などでジュースを買うと、130円ほど掛かってしまうのに対し、コンビニエンスストアのプライベートブランドならば、100円以下のものもあります。そのため、上手にコンビニエンスストアも利用することで家計のやりくりが上手になるでしょう。

光熱費などの支払いなどで、コンビニエンスストアに立ち寄り、ついでに買い物をと言う場合も多いものです。魅惑的なスイーツなども多いため、欲しくなってしまうこともありますが、あまり金銭的にゆとりが無いと言う場合には、しっかりとお財布の紐を締めましょう。

嗜好品などを日常的に購入するのは控えることも

この他にも、ついつい無駄遣いしてしまうものに、お菓子やタバコなどの嗜好品があります。特にタバコの場合には、かなりの値段がする上に、常に吸わないと気分が落ち着かないと言うヘビースモーカーもいますが、やはりかなりの家計への負担にもなります。そのため、タバコの本数を減らしたり、まとめてカートン買いをするほうが良いでしょう。

問屋などでは、タバコをカートンで販売しているところもあり、おまけでティッシュペーパーなどをつけてくれる場合もあります。このようなお得なところで購入するのもやりくり上手になる為には大切です。お菓子なども、無いとイライラすると言う人もいますが、出来るだけ買うのを控えたり、小分けにして、少しずつ食べるのも良いことです。

何でもつけっぱなしにしない

上記以外にも、やりくり上手になる方法として、電気などのつけっぱなしには気をつけるようにしましょう。家族が多いと、使う電気代も大きくなってしまいますが、要らない電気をつけない、必ず消すなどの習慣をつけるのも大切です。

よく消し忘れとして、階段や廊下の電気もありますが、これらも確認しておくようにしましょう。エアコンなどは、こまめにスイッチを切ると、返って電気代が掛かる場合もありますので、短時間ならばつけておくほうが電気代が安くなることもあります。

まとめ

このように、家計のやりくりを少しでも上手にするためにはいろんな方法があります。しかし、どれが正解で、どれが間違いなのかは、はっきりとしないものです。少しでも貯金をしたいならば、空いた時間などを有効活用して、仕事をしたりするのも良いでしょう。現在では、自宅で出来る仕事なども沢山ありますので、外では働けないと言う場合には、空いた時間を活用して、お金を稼ぐのもおすすめです。

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